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デプロメールとカフェイン [不健康]

前回のログの中で「デプロメールという薬を飲んで」と書きました。
そうするとトラックバックがひとつついていた。
TB元はあるbloggerさんの記事で、内容はデプロメールのカフェインへの影響のことだった。
この話は実は前から気になっていたことなので、大変興味深く読ませていただきました。
このTBはソネブロが勝手につけたものだと思う(そうじゃなかったらゴメン)が、たまに面白い記事を見つけてくれる。(はずれも多いけど)

肝心の内容だけど、確かにインターネットのいろいろな記事を読んでみると、デプロメール(ルボックスも同じ)が肝臓のカフェイン分解を阻害するために、知らずにコーヒー紅茶などを飲んでいると強烈に体内のカフェイン濃度が上がるということです。TB元の記事によると通常の4倍の濃度になるとのこと。
このお薬を飲む人は要注意ですね。眠れなくなったり、動悸がしたりと、つまりコーヒーを飲みすぎたときの症状が現れるということです。もちろん、ペットボトルのお茶もだめですよ。

問題は、そういう大事なことをお医者様も薬剤師もきちんと教えてくれないことですね。自分で守らなければならない範疇なのかな?

ということで、今夜も何もおもしろくないトスカがプチ・ドーパミン増加してみました。


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コメント 4

みど

そのくらい、お医者さんも薬剤師さんも教えてくれないと困りますよねー。
薬局のひと、薬渡すときに、「今日はかぜですか?」とかいろいろ聞くの止めて欲しい。。あなたに病状教える必要ないと思うんだけど。。。っていっつも思います。。それなのに必要な情報教えないなんてひどーい。。
by みど (2007-04-30 17:10) 

トスカ

みどさん、
そうそう、薬剤師さんて不必要なところで熱心なんですよ。
お薬手帳持っている私には薬の飲み合わせの最終チェックをしてもらえるところですけど、それもいい加減なところもあるし。
さすがに「今日も鬱ですね。」なんて言われたりしないけど。
by トスカ (2007-05-01 07:20) 

Cecilia

薬剤師さんの質問、好きになれません。
(大体他の人もいるのに、困ることもありますよね・・・。)
先日は処方間違いがあって大変なことになるところでした。
食い下がってよかった~という感じですよ。
薬剤師もただのパートのオバちゃんで、言うことが曖昧。
困りますよ。
by Cecilia (2007-05-01 10:42) 

トスカ

Ceciliaさん、
薬局によってプライヴァシーに対する気配りが全然違いますね。
薬の説明をしてくれる人はパートのおばちゃんということもありえますね。(薬剤師は国家試験による資格取得が必須)というか、ほとんどパートのおばちゃんなのか???
処方された薬の注意書きをくれるでしょ。あれなんて、私は他人のをもらったことがあります。
でも、処方間違いを防げてよかったですね。そういう効果も狙って細々と説明してくれるのでしょう。客側の責任もある程度あるようです。
by トスカ (2007-05-02 09:51) 

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