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今国会で可決の予定・・・ですよね? [その他]

トスカです。

本日の参院法務委員会で、本日中の可決を見送ることとなりました。付帯決議がみなおされます。ただ、参議院は民主党が過半数を占めているため、この見直しが吉とでるか、凶とでるか・・・心配です。

現状の付帯決議(案)を書いておきますね。
一、 日本国民から認知された外国人の子が届出により我が国の国籍を取得することができることになることにかんがみ、国外に居住している者に対しても、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

二、 我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われるおそれがあることを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、調査の方法を通達で定めること等により出入国記録の調査を行う等万全な措置を講ずるよう努めるとともに、本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること。

三、 ブローカー等が介在し組織的に虚偽の認知の届出を行うことによって日本国籍を取得する事案が発生するおそれがあることを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

四、 本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。


もともと民主党が発案したものですが、自民党の保守派が第二項の「科学的な確認方法」を追加し、第四項が「重国籍を容認する」となっていたものを現在の形にしました。


さて、今日のネタです。

国籍法改正案の採決先送り=参院法務委

>与野党各党とも賛成のため、会期が延長される今国会での成立は確実だ。(2008/11/27-11:30)

<国籍法改正案>会期中は参院採決見送りで一致 自民と民主

>民主党内にも同様の意見があり、両党間で協議した結果、会期末ぎりぎりの駆け込み採決を回避することにした。

どっちが本当なのww。

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