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実は国籍無料贈呈キャンペーン [その他]

トスカです。ぐっすり眠ったら熱が下がりました。

今時間がないので書き残しておきたいことだけ書きます。

先の参院多数決で棄権した有村議員ですが、ブログにこのようなことを書かれています。

12月5日 国籍法改正案について
この法律改正の契機となった最高裁判決の事例においても、父親とされた日本人男性は所在不明とされており、自らの行為に対して全く責任を負っていません。男女間の問題に付随する顛末を国家に押し付けた格好になっています。国家に対しても、母子に対しても不公正であり、不誠実です。社会の公正を信じ日本の良識をかけて、家族を愛し責任をもって家族を守るという人の道・生き方を求めたいと思います。


日本人の父親が不在でも国籍あげちゃうの?行方不明とか音信不通とかすでに死亡とか・・・

それって、子供連れの女親にはもれなく子供に国籍プレゼントじゃん!作文能力は必要だけど。

マジでヤバイじゃん。中国の黒該子1億人がてぐすねひいて待ってます。

orz..


追記
有村さんを疑うわけではありませんが、ソースを探してみたところ、みつかりません。(というか、判決にいたるまでの
かわりに最高裁判例をあげておきます。
国籍確認請求事件(平成19(行ツ)164)

それでもって、そのもとになった東京高裁の判例
各国籍確認請求控訴事件(原審・東京地方裁判所平成17年(行ウ)第157号,同第184号ないし第191号)(平成18(行コ)124)

東京高裁判例では「生活の一体化」を重要視しています。そうしてみると最高裁判例は従来の解釈を大きく変えてしまったということですね。

その下の東京地方裁判例までみると、どの例も裁判所により認知が確認されております。おそらく、有村さんの書かれた例も、事前に認知があって、その後所在不明となった、と解釈するのがもっともらしいです。

早合点してしまい、すみませんでした。


追記の追記

やっぱりやばいような・・・

路上生活者に認知してもらう → しばらくして国籍を申請する → 父は所在不明w → 父不在で審査通過
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