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自己欺瞞の結末 [その他]

トスカです。生きています。って何度この言葉で書き始めたことかww。

春先になってちょっと調子が悪いです。眩暈が酷いのと体中から湧き上がってくるような不安感。主治医に訴えるとレキソタンが追加になりました。いつまでたってもよくならない、と暗い気持ちになっていましたが、一年前のブログを読み返してみるとはっきりと快方に向かっています。あと、もう一息。

私がご無沙汰になっていた間に本当にいろいろなことがおきました。なんでこう重大事件ばかり起きるの?まあ、世界がそういうことが起きやすい状況なのだと思います。それでは、最近の事件から。

鳩山幹事長の「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という発言が波紋呼ぶ

将棋の世界に「お手伝い」と呼ばれる言葉があります。何もしなかった方がマシだったという手のことをいいます。この鳩山さんの発言は「大お手伝い」というのが妥当でしょう。
  • 国家体制の維持という観点から、「日本は日本人だけのものじゃない」という思想は極めて危険です。移民の多いアメリカだって移民に参政権を与えていませんよ。「日本人は自信を失っている。」という理由がなぜ永住外国人に参政権を与える理由になるの?
  • 民主党の支持が落ちており、解散総選挙もそろそろ迫っているこのときに、狙いすましたような悪いタイミングです。今は死んだふりをするときでしょ?
  • なぜ自分から言うwww。それもニコニコチャネルなんてところに出しちゃったから、言い逃れも証拠隠滅もできないじゃない。「投稿者の都合により削除」ってのをやってみます?

自民党にとっては大ボーナスの敵失点です。なぜこんなことをしたのか、全く政治というのは不思議です。

思い返してみれば、こういう「日本人がきいたらなんて思うか」まったく考えていないような大胆な行動は今回に限ってのことではなく、またまた不思議なことにこれまでも何度も繰り返しなのですよ。「特定国への個別支援」と法案に盛り込んでみたり、民団のページで堂々と「地方参政権獲得のために民主党を支持しよう」と広報したり、「北朝鮮にお金を持っていって何人かもらってくるしかない」とか・・・たくさんありますよ。なぜ自分から言うのでしょうか。彼らにも広報が必要であり、みんなでXX党を応援しようという情報を告知しなければならないという弱みもあります。(だけど不思議と中国系のこういう情報は入ってこないのですよ。恐るべきか、中国人。)

みんな冷徹な政治家になれなかったんじゃないのかな、と思います。もし自分の信念にしたがっての行動なら、本当におめでたいとしかいいようがありません。なぜ自分から手をあげるの?・・・実はみんな心の底では気まずい思いをしているのかな、それを払拭するように自分の心に何度も言い聞かせているうちに、それが仮初の「本音」になってしまって口がすべっちゃうのかも、トスカは思います。

さて、もう一件。
「女子差別撤廃条約選択議定書の部会報告」

議員のみなさんが選挙の準備で忙しいところを狙って、またまた妙な法案が登場しました。しかし、前回の「国籍法改正案」の失敗をみんな覚えていて、今回はかなり早い段階で問題にすることができました。味方をしてくれる議員さんも前回の件でわかりましたからね。え~と、トスカはいち早くこの問題を発見するすることができませんでした。ちょっと反省です。がんばっていただける議員さんと、その支援者に感謝です。

ということで、久々に書いてみました。次はいつのことになるやら^^;
それではみなさま、ごきげんよう。

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元気

トスカさん、こんばんは。

おひさしぶりです。

>トスカはいち早くこの問題を発見するすることができませんでした。
>ちょっと反省です。

私は、随分と遅かったです。お尻も重いです。
でも、反省どころか、あんまり、懲りてないです。
それから、回りを見ても、知らない人がほとんどです。

大多数の日本人は、お尻に火が点かなければ動かないです。
危機感を持つための想像力がないと思います。
それは、危機管理能力が培われていないからだと思います。

「女子差別撤廃条約選択議定書」 
なんとも、スンナリ騙されそうなネーミングです。
ネーミングからだと、とっても美味しそうな毒饅頭ですね。
でも、その怪しさ&危険性は、誰が推進しているのか、支持団体から想像出来るますね。
ある意味、なんとも分かり易い。のかも。(笑)

もしかしたら、「赤信号みんなで渡れば恐くない」 状態かも。
ならば、みんなで後戻りしなければ危険です。
おとなしく青信号になるのを待っていたら手遅れになるかも知れませんね。

トスカさん。
次回更新、いつになるか。
いつになっても… 待ってます。(^o^)丿

by 元気 (2009-04-23 22:59) 

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