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虫除けスプレー [アロマテラピー]

みどさんからリクエストがありましたので、虫除けスプレーのレシピを載せておきます。
(思い出しながら書いています。)

虫除けスプレー
材料
シトロネラ(精油)6滴
レモングラス(精油)4滴
シダー(精油)2滴
無水エタノール10ml
精製水60ml
スプレー容器100ml程度のもの

無水エタノール、精製水は薬局で買えます。

作り方

  1. まず、スプレー容器を消毒用アルコールなどで洗っておきます。
  2. 容器に無水エタノールを注ぎ、各精油を加えて、よく混ぜます。
  3. 精製水を加え、さらによく混ぜます。
  4. 使うときも、よく容器を振って混ぜてください。

☆注意

  • 刺激性がありますので、少量を腕の内側に散布し、半日ほど様子をみて、かぶれなどの異常がないことを確認してください。
  • 顔には使わないでください。



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共通テーマ:日記・雑感

練り香づくり [アロマテラピー]

前々回でよく眠れるためにサシェを作ってみましたが、調子にのって練り香を作ってみました。練り香はアロマオイルキャリアオイルに蜜蝋を加えたもので、香りが三ヶ月ほど続くというものです。枕元に置いておくにはぴったりですね。
これが完成した練り香です。

なんだか、どこかのチーズのようにみえますが、それなりに硬いです。加える蜜蝋を少なくすると手足に塗るクリームになります。
それでは作り方なのですが、すみません、今回はあまりにも難しかったので写真をとる余裕がありませんでした。(普通はそんなに難しくないはずですが。)という訳で文章で説明します。

■蜜蝋を融かす
蜜蝋を湯せんで溶かし5ccにします。さらにキャリアオイルを20cc加えてこれも湯せんで温め、よく混ぜ合わせます。蜜蝋は比熱も高く、結構高い温度でないと融けませんが、完全に融けた状態にしてください。

今回は香りが重要なので、精製済みの蜜蝋を使用しました。キャリアオイルは酸化に強く、加熱にも耐えるホホバオイルを使用しました。

実はトスカの家にはコンロがありません!ここでいきなりつまづいてしまいましたが、まあその苦労はおいといて、みなさまは普通に湯せんをしてください。

■蜜蝋を容器にうつす
裾が広がっていたほうが香りが拡がりやすいし、もっとおしゃれなお皿にしたかったのでが、蓋のしまる容器を選びました。容器にうつしてもしばらくは液体のままなので、その間に・・・

■精油を準備する
蜜蝋に入れるタイミングを逃さないように、アロマオイルを準備しておきます。今回はラヴェンダーを6滴、ローマン・カモミールを4滴、ガラス製のビーカーに入れて軽く混ぜておきます。この工程はすばやく行ってください。

■精油と混ぜる
細い棒で蜜蝋をかき混ぜて、冷えるのを待ちます。そうすると、表面が白くなって粘り気が強くなるタイミングがありますので、ここで先ほどの精油を入れて、偏りなくよく混ぜてください。
あとはひたすら棒で捏ね回すだけで、冷えたら完成です。

■使用感
一週間ほど前に作ってみたのですが、いまだに香りが衰えません。枕元はやさしいリンゴの香りにつつまれて幸せな気分で眠ることができます。

ところで、サシェの方はどうしよう?ハーブティーにして飲んでしまおうか。


生姜風味のお風呂で暖まる [アロマテラピー]

このブログのテーマは何だ?はい。ピアノです。
ということで、きょうもピアノとはまったく関係のないことを書きます。毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。実は順調に回復していたところ土曜日にいきなり波の谷がやってきました。朝起きると体が動かなくてあせりました。いや、真剣にあせりましたよ。でも、昼になると無事お買い物ができました。

こんな具合の毎日なので、日々のイベントが完全に決まってしまって、例えば夕食は6時ごろ食べに行って、帰りに買い物をして、家に帰ったらお薬を飲んで・・という具合です。は!これがうわさの団地妻の生活なのか!?
団地妻はおいといて、夜の薬を飲みながら考えることまで決まっています。

今日はどの風呂に入ろうか・・・

そうです。毎日、アロマ風呂に入っております。この風呂に入るというのがまた億劫で、できることならそのまま寝てしまいたいぐらいですが、といいながらブログまで書いているのですが、せめて日々アロマで変化を持たせたいものです。(このあたりも主婦っぽいかな)

前回のログでピアノフォルテさんから「しょうがや根のものをたくさんいただいて冷えを追い出してくださいね。」と暖かいコメントをいただきましたので、今日は生姜でいっちょうアロマしてみるか、とレシピをひねり出しました。

生姜の孤独
材料
あら塩おおさじ2杯
スィート・オレンジ(精油)3滴
マジョラム(精油)1滴
ジンジャー(精油)1滴

このジンジャー(生姜)という精油が非常に強烈で、一滴でも落とそうものなら部屋中が生姜の匂いになってしまうほどです。だから、なかなか使いづらいのですよね。もうすぐ消費期限がくるのにほとんど使っていないなあ。。。

オレンジの香りの中でも、しっかりと自己主張しておりましたな。生姜のやつ。全体的にスパイシーな柑橘系のイメージになりました。お風呂に入る前に一度冷水で体を冷やして、ゆっくりのんびりと香りを楽しみながら長風呂すると体がすっかり暖まりました。

お風呂からあがってよく冷えた野菜ジュースを飲んでいると、
おや、からだから生姜の香りがむ~~んと。

ジンジャーってベース・ノートだということを思い知った。


サシェを作ってみました [アロマテラピー]

リハビリ期に入り毎日外出しているものの、いまだによく眠れなくて困っているトスカです。

特にこの病気には「早朝覚醒」という症状がありまして、朝の4時ごろ目が覚めて眠れなくなってしまうのです。主治医にこのことをお話しすると、「ロヒプノール」という効き目が長めの眠剤を処方してくれました。

が、効き目が今ひとつなんですよ。特に私の住んでいるあたりは大きい国道に面しており、早朝から車の通る音で目が覚めてしまうようです。

寝入りの方は、ラヴェンダーとローマンカモミールのブレンドで芳香浴がよく効くことを体験済みです。それで、問題はこの香りを早朝まで持たすにはどうしたらよいか、ということで悩んでいたら、某所で「サシェを枕元に置くのが良い。」と助言をいただきました。

「サシェ」ってなんですか?

というところから始めたサシェ作りの記録です。

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「花」へのメッセージ [アロマテラピー]

「星の王子さま」に登場する「花」。
王子さまは、この世に一つしかない花の美しさに惚れ惚れしながらも、次から次へとやってくる「花」の無体な要求に頭を抱えていました。そして、とうとうふたり(?)は離れ離れに。

王子さまはいろいろな星を巡り、地球という星にやってきました。そこで、何千という「花=(ばら)」をみかけたのです。この世にたったひとつしかないと思っていた「花」は、実は地球という星のたったひとつの庭にすら五千もあったのです。

王子さまは自分の愛した花が、実はどこにでもありふれたものではないのかと悩みますが、最後には「世界でたったひとつの花」だということを理解するのでした。

バラへのメッセージ
材料
あら塩おおさじ2杯
ローズ(精油)2滴
スィート・オレンジ(精油)2滴
ジャスミン・アブソリュート(精油)1滴

「花」へのメッセージをアロマバスの香りにこめてみました。
「花」は王子さまと別れる前に、泣いている顔をみせるのが嫌なので「さっさといっておしまいなさい!」といってしまいました。王子さまのメッセージは無事伝わっているでしょうか。
いえ、それよりも王子さまは無事に自分の星にたどり着けたのでしょうか。無焉の宇宙をさまよい続けていないことをわが身のように祈ります。


酔い覚ましの一服 [アロマテラピー]

ここ最近このブログを訪れた方は、ブログのタイトルと内容の違いに困惑しているのでは??
さてさて、夏のような暑さにもかかわらず、今日も買出しに行ってまいりました、トスカです。いろんな精油とか精油とか精油を買ってきましたが、その中のひとつがコリアンダーです。ここによりますと何千年も前から重宝されていたようですが、精油としての知名度は今ひとつの感じ。偶然手に取ったサンプルの香りがなんともすばらしい香りで、頭がシャキーンとして心が澄みわたるような感じがしました(当社比)。価格もそれほど高くなかったので即購入しました。

今日はその後、ちょっとした飲みがあってビール、チューハイ、焼酎などチャンポンで飲んでしまい、少しフラフラして家に帰ってきたところ、おお、コリアンダーがあるじゃないか、と少し香りを嗅ぐと・・・頭がシャキーンですよ。ならば、この精油でひとつ作ってみましょうか。ということで、がさがさ、ごそごそ。

第一印象で相性がよさそうなのが柑橘系なので、これは決まり。あともうひとつ何にしようかな?と迷っているところで、先週買ってきて放置されたままのブラックペッパーを発見!

Mist wiper
精油
グレープフルーツ3滴
コリアンダー2滴
ブラックペッパー1滴

う~~ん、いい香りですね~!体が火照ってくるのがアレですが。足の指の先までポカポカしてきます。体の中でアルコールを燃やす効果にも期待しましょう。
酔った後で仕事の続きをしないといけないこともときどきあるのですが、気分転換によさそうなブレンドだと思いました。酔い覚ましのタバコの代わりにアロマで一服はいかがでしょうか。


あやしいひとときをあなたに [アロマテラピー]

トスカです。疲れています。本当です。疲れると更新が早くなるのです。
世の中疲れた人が本当に多いのか、「癒し」がブームになったことがあります。はい。相当古いですね。でも、今でも多くの人が癒しを求めていろいろな場所をさまよっているのでは?

そこであえて世の中の斜め左上を行くトスカは、「癒し」に「妖しい~」で対抗するのだ! (相当疲れているかな?)
ええと、ええと、ごそごそ・・・こんな感じでどうでしょうかねえ?

エキゾチック・ミッド・イースト
精油
イランイラン3滴
シトロネラ2滴
サンダルウッド(白檀)1滴

いや、今焚いているのですがね、強烈な香りですな。いつもより余計にイランイランを焚いております。シトロネラはレモングラスでも同じような香りになると思います。中東のマーケットを夜徘徊しているような雰囲気です(危険)。頭がクラクラ♥♥します。この香りに合うのは、夜毎紡がれるアラビアンナイトの物語、愛しい人のささやき声・・・

いかんいかん!
妖しい雰囲気を堪能いただけましたでしょうか?
ちなみにシトロネラは虫よけになりますので、夏向きの香りでしょう。
窓を開けて夏の夕べに香りを楽しんでみるのも一興。


アロマバス [アロマテラピー]

トスカです。調子に乗ってブログを更新し続けるのも今日が最後?
明日からまた辛いお仕事の日々です。ああ、もう仕事いやだよ、ママン。
憂鬱な気分を払拭するために、ここはひとつリッチなお風呂に入ってみましょう。
今までアロマバスは、肩こりとか冷え性とか、どちらかというと薬効狙いのものばかりだったのですが、今日はここぞとばかりにリッチな香りを楽しんでみました。

地中海のシトラス
材料分量
あら塩大さじ2
スィートオレンジ2滴
ベルガモット2滴
ゼラニウム2滴
ベンゾイン1滴


ちょっと多目の配合でございます。塩にオイルを振りかけてよく混ぜて。
これを湯船に溶かします。たったこれだけしか入っていないのに、フローラルとシトラスがよく香ります。シトラスの香りは本当に元気がでます。そしてベンゾインのあま~~い香りが疲れた心を癒してくれました。
のんびりリラックスで気持ちが大幅上方修正されたお風呂でした。


アロマポット [アロマテラピー]

最近元気そうになったね、とよくいわます。トスカです。
今日は、年末年始のためお医者様もお休みになるため、お薬をいただきにいってきました。すごい混雑でしたよ、行列のできる調剤薬局だよ。世の中の不健康な人の多さにちょっとだけ安心するのでありました。
一時間ほどしてお薬をもらい、その帰りにお買い物へ。この前のラベンダーのヒツジ以来、香りにちょっと興味を持っています。今日は本格的にアロマポットなど物色してみました。いや、たくさんあるんですね、ポットだけでも。精油(エッセンシャルオイルにいたっては魔女の実験室にならぶ薬瓶のようですよ。

アロマランプ ¥2,730
ブレンドエッセンシャルオイル 5ml ¥1,260

上から見ないとわからないのですが、このポットの上の部分が皿になっており、ここに精油をたらします。そしてこの皿を暖めるのですが、ろうそくを使うタイプは危険な予感がしたので(私の部屋の中を考えて)電球を使うタイプにしました。側面だけでなく皿にも植物の絵があります。
さて、精油はいくつもの基本精油から調合するものらしいのですね。アロマテラピー (Aromatherapy) で検索するとたくさんのページがありますし本もかなり出ているようです。が、まずは調合されたものを買ってきました。写真の小さなボトルで、オレンジマジョラムラベンダージンジャーブレンドです。これを選んだのは気持ちに元気と刺激をあたえて心を落ち着かせてくれそうだったからです。今の私に必要なものかな。それにしても精油は高価なものですね。

さて、この香りにつつまれて今日はドビュッシーの前奏曲集でも弾いてみようかな。


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