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実は国籍無料贈呈キャンペーン [その他]

トスカです。ぐっすり眠ったら熱が下がりました。

今時間がないので書き残しておきたいことだけ書きます。

先の参院多数決で棄権した有村議員ですが、ブログにこのようなことを書かれています。

12月5日 国籍法改正案について
この法律改正の契機となった最高裁判決の事例においても、父親とされた日本人男性は所在不明とされており、自らの行為に対して全く責任を負っていません。男女間の問題に付随する顛末を国家に押し付けた格好になっています。国家に対しても、母子に対しても不公正であり、不誠実です。社会の公正を信じ日本の良識をかけて、家族を愛し責任をもって家族を守るという人の道・生き方を求めたいと思います。


日本人の父親が不在でも国籍あげちゃうの?行方不明とか音信不通とかすでに死亡とか・・・

それって、子供連れの女親にはもれなく子供に国籍プレゼントじゃん!作文能力は必要だけど。

マジでヤバイじゃん。中国の黒該子1億人がてぐすねひいて待ってます。

orz..


追記
有村さんを疑うわけではありませんが、ソースを探してみたところ、みつかりません。(というか、判決にいたるまでの
かわりに最高裁判例をあげておきます。
国籍確認請求事件(平成19(行ツ)164)

それでもって、そのもとになった東京高裁の判例
各国籍確認請求控訴事件(原審・東京地方裁判所平成17年(行ウ)第157号,同第184号ないし第191号)(平成18(行コ)124)

東京高裁判例では「生活の一体化」を重要視しています。そうしてみると最高裁判例は従来の解釈を大きく変えてしまったということですね。

その下の東京地方裁判例までみると、どの例も裁判所により認知が確認されております。おそらく、有村さんの書かれた例も、事前に認知があって、その後所在不明となった、と解釈するのがもっともらしいです。

早合点してしまい、すみませんでした。


追記の追記

やっぱりやばいような・・・

路上生活者に認知してもらう → しばらくして国籍を申請する → 父は所在不明w → 父不在で審査通過
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国籍法改正案。成立(あと、儀式があるけど) [その他]

トスカです。熱が下がりません。ウォンは1475、少しずつ下げています。円は、ぎゃ~~91.9円って、それはやばいぞ。今日は金曜日なのになぜか木曜日と錯覚していました。会社で恥をかきました。キオスクで340円出したと思ったら、よくみりゃ430円でした。明日は病院に行こう。

成立しちゃいましたね。

すでに130人ぐらい(親も合わせて、かな?)待ち行列にいるそうです。施行は12月25日から。って、おいおい。それ法務省が具体的手順を検討して入国管理局に審査手続きが十分周知される時間があるのかい?今年は12月26日が御用納めなので、130人(もっと増えるかも)全部を一日で片付けるなんて、しないよね?すごく心配になりました。

それにしても、マスメディアが一斉に報道しはじめました。こうも見え見えで大丈夫なのでしょうか。マスメディアに代わって私が心配さしあげます。

なんか、この件は凄く複雑で奥が深いような気がします。政治とはすべてそういうものかも。永田町の深い闇ですな。今回素晴らしい審議演説を披露したあの方。作家としての才能をうまく活かしたと思います。でもトスカはひねくれ者なのでこんな風に妄想してしまいます。あの方が力を注いできた外国人参政権は今回の改正案が通ればあまり意味がなくなりますからね。そういう憤慨もあったかもね。実際はもっと深いところでいろいろあるのかもしれないし。麻生さんは予算案を早くつくらなきゃ(もうぐだぐだ)で小沢さんは年内に解散総選挙しなきゃ(もうありえない)とか。そういう駆け引きも働いたのかも。あと新聞でやたら麻生さんのネガティヴ・キャンペーンをやっているのも気になります。麻生さんは結構よい仕事もしていると思うのですが。(ばら撒きの件はダメ!と思ったら今度はそれを批判していた民主がそれをやるとか。謎だ。)

それとトスカのブログにコメントしていただいていますみなさま。読んでおります。ただ、なかなか返事を書くのも微妙だし、返事を書いてもあえて名前を入れなかったりしています。そこら辺の事情をお察しください。ご希望であればいつでもご自分のコメントやniceを削除してくださいますよう、お願いします。

それでは、本日はこれでお休みします。

最後に、

「所詮、日本人の敵は日本人、か・・・」

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国籍法改正案。参院を痛過 [その他]

トスカでございます。熱を出しながら書き込みです。

本日、国籍法改正案が参院を可決しました。これにより、(何も起きなければ)本国会で可決されることになります。
その模様。消える前に早めに見てくださいね。



開始数分のいかがわしいやりとり、(朱色の女性議員の行動に注目)これまでにこんなことがあったのでしょうか。陣取り合戦は知っているけど^^;そろそろ議員さんも本格的にこの改正案のヤバさを認識してくれたようです。本案は全会一致、付帯決議は賛成多数で決定しました。

さて、気になる付帯決議の方ですが、心配どおりになってしまったようです。

【旧】
一、 日本国民から認知された外国人の子が届出により我が国の国籍を取得することができることになることにかんがみ、国外に居住している者に対しても、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

【新】
一、 本法の施行により、生後認知された子も胎児認知された子と同様、届出のみで我が国の国籍を取得することができることにかんがみ、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

「届出により」が「届出のみで」になった。「国外に居住している者に対しても」がなくなった。
これは、日本国籍が簡単に取れることを隅々にお知らせください、ということですね。

【旧】
二、我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われるおそれがあることを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、調査の方法を通達で定めること等により出入国記録の調査を行う等万全な措置を講ずるよう努めるとともに、本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること。

【新】
二、我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われることがあってはならないことを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、認知した父親に対する聞取調査をできる限り実施すること、当該父親と認知された子が一緒に写った写真の提出をできる限り求めること、出入国記録の調査を的確に行うこと等につき、調査の方法を通達で定めること等により、調査のための万全な措置を講ずるよう努めること。

「認知が真正なものであることを十分に確認するため」の調査が「父親に対する聞取調査をできる限り実施すること、当該父親と認知された子が一緒に写った写真の提出をできる限り求めること」というわけ判らんものに変わるそうです。「できる限り」というのはやってもやらなくてもいいよ、ということです。また「科学的な確認方法」は次の項に独立されていました。

【新】
三、本法の施行後、改正後の国籍法の施行状況について、当分の間半年ごとに当委員会に対し報告するとともに、その施行状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討する等、虚偽の届出を防止するために必要な措置を講ずること。

「半年ごとの状況報告」と「父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討」がここに。これは前の項から分裂してしまったのだけど、まずいんじゃないの?

【旧】
三、ブローカー等が介在し組織的に虚偽の認知の届出を行うことによって日本国籍を取得する事案が発生するおそれがあることを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

【新】
四、ブローカー等が介在して組織的に行われる虚偽の認知による不法な国籍取得の動きが生じてはならないことを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

これは変わりなし。

【旧】
四、 本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。

【新】
五、 本改正により、重国籍となる子供が増加する事態が起こり得ることにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。

残念ながら、この項目は削除できなかったようです。

ということで、民主党はDNA鑑定は絶対に入れたくないし、重国籍については絶対に外したくなかったようです。

ところで、これを推進した各党の議員さんたち。この法が施行された後の自分の立場を考えたことがあるのかな?結構微妙なことになるんじゃないかと思うけど、なんかよほどうれしいことでもあるのかな?

ということで、今回はこの辺で。
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その空席に誰が座るのか [その他]

トスカでございます。

今日は東アジアの軍事力の点から各国の関係など問題を見てみようかとおもいます。ただし、私は軍オタではありませんので、細かいことは抜きということでご容赦ください。

まあとりあえず、こちらをご覧になりながら。


日本


自衛隊の装備は徹底的に国土防衛に重点をおいて設計されています。日本から他の国を攻めることはまず不可能です。だってそんな装備作ったら非難轟々じゃん。(だけど周りの国は好き放題やってるし、本当は内政干渉だと思う。)
日本の国防費はおよそ5兆円弱。

空の守備
日本は島国であるため、陸を通って地上兵器を国内に入れることはできません。したがって、空の防衛力は極めて重要です。日本の現在の主力戦闘機はF-15Jです。実はこれは30年以上前に設計されたもので、現在ではいささか古くなっているために早急な世代交代が必要です。実は米国からF-22ステルス戦闘機を買う予定だったのですが、「日本は重要情報の漏洩が多く、信用できない。」とのことで、売ってくれません。まあ、仕方がないですね。F-22は沖縄の米軍基地に配備されています。次世代戦闘機としてはユーロファイターやF-35なども検討しており、国産で「神心」という試作機を研究中です。
本格的な攻撃機、戦略爆撃機がありませんので、他国に攻め入ることはできません。日本の攻撃機は国内のスポットを破壊するために準備されていると見てよいでしょう。
また最大の脅威である(核)ミサイルからの防衛のためにパトリオットを導入しようとしています。実はパトリオットはそれほど命中精度がよくないという話もあるのですが、イラクでスカッドミサイルを撃破した実績もあるので(本当かどうかは信用できませんがw)、ないよりはあったほうがましでしょう。ちょっと値段が高めですけど。でも配備される地元では反対の声があるようです。

海の守備
また、もうひとつのルートである海からの侵略に備えるために、海上自衛隊はイージス艦をはじめとする護衛艦や潜水艦など周辺国一の抜群の量、品揃えを誇ります。また非常に広い策敵範囲を持つ哨戒機P-3C(北朝鮮の不審船が北朝鮮の港に泊まるのをキャッチした、あれです)を100機も持っています。今でもときどきどこかの国の潜水艦が日本近海をうろうろしているのを見つけます。瀬戸内海とか平気で入ってくるようです・・・
お約束ですが、空母がありません。また他国への陸上兵器輸送に必要な揚陸艦は3隻しかありません。他国に侵略するのならとりあえず50隻ぐらいは必要でしょうか?揚陸艦はいずれも瀬戸内海に停泊しており、橋で本州とつながる九州と四国への輸送を目的としていると考えられます。
世界的にも優れた装備を持っているのに加え、横須賀に米軍の第7艦隊が駐留しています。

陸の守備
一番貧弱だったりする。まあそれでも現主力戦車の90式や次世代主力戦車TK-Xはかなりの性能を備えており、国内のテロ活動などに迅速に出動できる態勢をとっています。

以上のように防御に徹すれば非常に強力で東アジアに敵はない、という状態です。今までは。あと長距離ミサイルや核を持っていないというのも注意してね。そういう意味ではアメリカに助けてもらっているところがたくさんあります。日本に核は持ち込まれているかって?持ち込まれてないなら怖くて眠れないじゃんw。

中国


「眠れる獅子」と言われ続けたが、近年目覚しい成長を続けている。「世界の工場」と言われ、輸出依存度はなんと50%にものぼり、貿易依存度は80%です。
仮想敵国は長年ソ連であったが、ソ連がロシアになってからは南下政策の脅威が減ったため、違う国になっているようだ。

軍備
圧倒的な規模はアジア周辺で群を抜く。兵器は長年ソ連のお下がりを使ってきたが新しい兵器の導入がすごい勢いで進んでいる。核保有国でミサイルの技術も進んでおり、また多数のミサイルを所有している。地上から人工衛星の破壊に成功し、高い技術力で世界を驚かせた。米国を射程範囲とするミサイルを持つ。

「実際は年間1400億ドル」米国防総省、08年度「中国の軍事力」発表

アメリカをも軽く抜く国防費です。しかも兵の賃金が安いため、他の先進国と比べて実質的にははるかに多くのお金を兵器整備に回せます。この潤沢な資金を、ミサイル、飛行機、艦船の質と量の拡大につぎ込んでいます。
飛行機についてはSu-27などの大量配備をしていますが、この戦闘機は日本のF-15Jと同格の戦闘機であり、配備数で劣る日本は危険な状態であるといえます。さらに、攻撃機や長距離爆撃機も配備します。
艦船については、原子力潜水艦の強化を行います。これは当然核弾頭を搭載しています。好きな位置に移動して突然核ミサイルを発射できる原子力潜水艦は、地上のミサイル基地よりずっと危険な存在です。さらに空母の建造を始めました。もう、やる気満々です。

この武装強化の方向を見ると、中国の仮想敵国は日本、および米国になっていると思われます。台湾は気の毒ですが、もうどうしようもないです。中国が太平洋方面を手中に収める活動を繰り広げる場合、日本は絶妙な位置にあります。

ここしばらくを見ると、まだ中国は日本に侵攻する能力が不足していると思われますが、今のような軍備増強を続けると、近いうちに非常に危険な状態になります。また、中国は可能であったとしても当面は日本に侵攻しないでしょう。なぜなら、貿易大国の中国にとって日本は輸入でも輸出でもお得意さまだからです。また、どうせやるのなら戦争ではなく、日本の内部から次第に侵食する方が上策です。

なお、米国国務長官のクリントン氏は親中外交を繰り広げています。「クリントン 中国」でぐぐるとここには書けない話が。日本はアメリカの核の傘がないと瞬時に滅ぶ可能性がありますので、麻生さんはインドに核の傘になってもらうようにお願いしました。

韓国


韓国の軍備は日本を脅かすものではありません。日本の周りで一番安全な国かも。長らく仮想敵国を北朝鮮として陸上の軍備を整えてきましたが、近年機動艦隊建造を実行中で、場所は済州島(日本のすぐ近く)に配備するそうです。韓国が中国を攻撃するというのは、まず考えられませんので、これは仮想敵国が日本になった、と思っていいかな。その機動艦隊は、イージス艦、揚陸艦、潜水艦という構成なのですが、予算が少なかったためいろいろな機能を満載しており、突出した能力のない使い勝手の悪い艦船になってしまいました。揚陸艦にはヘリ空母の機能があるのですが、肝心のヘリコプターの調達が予算の都合でできないとか。ちなみに、この揚陸艦は「独島型」という名前です。独島というのは「竹島」の韓国名です。「ムネオハウス」以来の判りやすさですね。

韓国関係で不気味な話は、対馬問題です。対馬は日本防衛の要衝であり、自衛隊の基地もあるのですが、その周りの土地を韓国資本が買収しているとのことです。引越しの準備でもしているのかな?

韓国人、米軍撤退できないと考えて思う存分敵対視

ちょっと・・・、アメリカの支援がなくて大丈夫なの?

米軍撤退を同盟諸国が懸念…アジア・太平洋地域安保への確信が必要

案の定、こんな具合に。少しは考えたら?

北朝鮮


東アジアの鉄砲玉。通常兵器についてはソ連のお下がりで、量質とも日本の敵ではない、というか日本に到達できるの?とこちらが心配してしまいます。超貧乏国で、通常兵器を揃えることができないので、テポドン・ノドン・スカッドなどのミサイルを購入しました。韓国はスカッドミサイルの射程距離内で、到達時間が非常に短いため、これを発射されるとまったく打つ手がありません。日本はすでにノドンの射程距離内に入っています。かつてテポドンが発射されて、日本近海に落ちましたが、これはアメリカと日本へのメッセージです。アメリカに対しては国体解体の停止を、日本に対しては援助の増加を狙っていました。「一発だけなら誤射かも知れない」と朝日新聞が書いて流行語になりました。。。

あえてこの国を占領しようという動きは、まったくメリットがないので、ありえません。しかも中国はやろうと思えばすぐにでも侵攻できる。まるで裸でロケット砲を構えているような国です。

日本との関係では拉致問題があり、まだ解決に至っていません。しかし、中世じゃあるまいし、普通そんなことするか?そんなに人材に困っているのか?

この国の恐ろしいところは、現在政権が不安定であることです。金正日は健康状態がよくないと噂されています。もし元気なら姿を見せればよいし、本当に良くないのなら早く世継ぎを発表するべきです。それができないということは、もしかして現政権は相当ガタガタになっているのではないでしょうか。2006年に核実験に成功したとの観測もあります。もしそうなら大変に恐ろしいことです。

もし韓国が経済破綻したら



ここで、もし韓国の軍事力が機能しなくなったら、ということで考えて見ます。経済破綻の度合いにもよりますが、韓国が燃料や弾薬を補充できなくなったときを想定しています。(戦艦大和の最後の出撃は片道分の燃料しか積めなかった。)

北朝鮮が南下侵略
すでに日本は北朝鮮からの攻撃範囲内に入っています。陸が近くなったからといって、(韓国の兵器を足したとしても)日本に侵入する兵器がありません。得るのは韓国が残した莫大な負債のみ。まったくありえません。

米軍が駐留
東アジアの治安維持を理由として米軍が駐留してくれるのが、一番日本にとってはありがたい話です。ところが、米国もかなり景気が悪化していますので、そんな予算ないよ、といわれると、これを日本が負担しなければなりません。それでも他のシナリオよりはましです。

日本が韓国を支援
日本は韓国に配備する兵器に余裕がないため、経済的支援になります。問題はいくら要求してくるか。30兆円なんていわれるかもね。しかもそのお金を経済に回すかもしれません。最悪なのは、その金で日本を攻撃する兵器を準備したりして。おことわりです。

中国軍が駐留
やはり東アジアの治安維持を理由として、中国軍が武器を人付きで駐留させてしまう・・・。米国は親中になりますので、それを黙認するかもしれません。今の韓国の位置を中国と同じ色で塗ってみてください。激しくやばいです。日本で傀儡政権を樹立したとき、反対勢力を一掃するにはよい位置です。そのときは日本駐在米軍がいっせいに引き上げるときですね。

ということで、いろいろ書いてみましたが、まとめます。

  • 日本は当面外国からの侵略の可能性は低い。
  • 中国の出方には要注意。
  • 北朝鮮が不気味。北朝鮮が核を使うときは北朝鮮の滅亡を意味するが、暴走すると何をするかわからない。


で、やっぱり最後に

この中で日本を手に入れるには「国籍法改正案」は最高によい作戦で、みんな(日本以外)喜ぶ。

それでは、また。
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錯綜する思惑 [その他]

トスカです。

なんかゴチャゴチャしてきたので、まとめてみました。法務省の人は、間違いの起きないように厳重に注意するっていってたから大丈夫だろうけど(棒読み)、もしもということで妄想してみた。

目的改正案さらに二重国籍追加で
目指せ傀儡政権樹立
大人になったら参政権までもらえて、立法・行政・司法・自衛隊・警官、何にでもなれるよ。

もう、好きなことやりたい放題。「もしかして僕も日本人になれるの?(某国将軍様後継者)」いざというときには祖国に逃げるよ。
かの国の強制帰還命令の無効化
日本国籍をとることはできるけど、かの国の兵役法があってあまりうまくない。

これです。ナイスです。これで日本にずっと住める。財産没収なし。
豊かな暮らしを求めて
誰でもいいから子供を連れて入国。路に寝ている人に認知してもらう。子供は日本人に。親の私にも滞在権と生活保護が月20万。日本太っ腹w。もしかして年金ももらえるの?

日本の生活も心地よいけど、歳をとったら祖国に戻って、稼いだ金で悠々自適。
経団連1000万人移民計画
ちょっww目的は達成できるけど副作用多すぎ。他の方法を考えたら?

歳をとったら祖国に帰る?日本の生活もおいしい気がする。まあ、選択肢はあった方がいいね。
人身売買、黒市場
小さい子が欲しい人はブローカから買って、自分で認知だよ。これで日本人の自分の子供だよ。
×
関係ない
票田、利権ワハハ
・・・・・・

・・・・・・



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今国会で可決の予定・・・ですよね? [その他]

トスカです。

本日の参院法務委員会で、本日中の可決を見送ることとなりました。付帯決議がみなおされます。ただ、参議院は民主党が過半数を占めているため、この見直しが吉とでるか、凶とでるか・・・心配です。

現状の付帯決議(案)を書いておきますね。
一、 日本国民から認知された外国人の子が届出により我が国の国籍を取得することができることになることにかんがみ、国外に居住している者に対しても、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

二、 我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われるおそれがあることを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、調査の方法を通達で定めること等により出入国記録の調査を行う等万全な措置を講ずるよう努めるとともに、本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること。

三、 ブローカー等が介在し組織的に虚偽の認知の届出を行うことによって日本国籍を取得する事案が発生するおそれがあることを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

四、 本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。


もともと民主党が発案したものですが、自民党の保守派が第二項の「科学的な確認方法」を追加し、第四項が「重国籍を容認する」となっていたものを現在の形にしました。


さて、今日のネタです。

国籍法改正案の採決先送り=参院法務委

>与野党各党とも賛成のため、会期が延長される今国会での成立は確実だ。(2008/11/27-11:30)

<国籍法改正案>会期中は参院採決見送りで一致 自民と民主

>民主党内にも同様の意見があり、両党間で協議した結果、会期末ぎりぎりの駆け込み採決を回避することにした。

どっちが本当なのww。

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それなんて×国? [その他]

トスカです。毎日困るぐらいにネタに困りません。

そろそろ大詰めに来たようで動きが激しくなってきたようです。それではロイターから、こちらをどうぞ。



民主党金融チームが金融危機対応の追加策、日銀による地銀出資など盛り込む

[東京 25日 ロイター] 民主党の金融対策チーム(座長:大塚耕平参院議員)は25日、金融危機対応策の追加策として「行動計画」の原案を発表した。原案によれば、年末の企業金融円滑化のため、資本不足に陥っている地域金融機関への日銀出資のほか、国内基準行の自己資本比率規制の一段の見直しを盛り込んだ。
(中略)
(2)ドルの「完全追随」ではなく多極化指向の為替政策
・IMF(国際通貨基金)への資金支援だけでなく、特定国への個別支援
・円建て債の推奨
・民間金融機関の安易な海外出資は自粛


「IMF(国際通貨基金)への資金支援だけでなく、特定国への個別支援」

「特定国への個別支援」

「特定国」


見た瞬間、鼻から牛乳。
なぜ、自分から手を上げるwww。相当焦っているんでしょうね。残り時間少ない?
それでは、ここで質問してみましょう。麻生さんはすべての国分け隔てなく支援するためにIMFを通じて支援といっているのに、どうして特定の国だけに個別に支援するのですか。何かいいことがあるのでしょうか。

そういえば、経済のことで書いたときに、かの国について「政策としては支援もありえる」のようなことを書きましたが、お詫びして訂正します。かの国に支援するのに、ざっくり見積もって30兆円ぐらい必要です。それだけあればもっと違うことに使うよなあ。まあ、それでもIMFを通じてなら支援するでしょうね。

それと「ドルの『完全追随』ではなく多極化指向の為替政策」って、つまり外貨準備金はドルでなくて他の通貨で、ってことですよね。ということは大量のドルを売って他の通貨を買うわけね。ドル安になるよね。ドル安になって喜ぶのは・・・ドルでたくさん借金している国ですね。わかります。

ついでに、麻生さんはIMFに1000億ドル(10兆円)融資したのですが、あれは大正解です。金の出本は外貨準備金です。日本はこれを100兆円持っているのですが、今のところ使えないお金なのです。どこかの人が「埋蔵金」などといって国民にばら撒こうとしましたが、ありえないのです。
  • 外貨準備というぐらいだから外貨(ほとんどはドル)で持っている。
  • これを日本国民が使うには円に替えなければならない。
  • ということは、大量のドル売り、円買いが発生する。
  • ドル安になる。手持ちのドルが目減りして世界中の国から非難轟々(一部の借金に困っている国を除いて)。経済大混乱。
  • 円高になる。今でもヤバイのにこれ以上円高にしてどうするの?

それがIMFを通じての融資だと
  • 寝かせておくしかない金に高い利子がついてもどってくる。
  • 日本は経済先進国としての責務を果たしたことになる。IMFの偉い人が「ありがとう」っていってたでしょ。
  • 貸し倒れがない。絶対確実にもどってくる。
  • IMF経由じゃなくて直接お金貸してよ(踏み倒すけど)、と言ってくる国を断れる。

よいことばかりですね。はい。なぜ「埋蔵金」などという話が出たかもわかりましたね。

そういえば経済の話をしたときに、一番最後のあたりに「かの国」についてゴチャゴチャっと書きましたが、少々私の誤解もありましたので、情報の訂正と追加をします。

まず、「国がその国籍を持ち外国にいる人から私財を奪えるの?」
実は、かの国には「親日法」というのがあります。正式には「日帝強制占領下の親日反民族行為真相糾明に関する特別法」というそうです。これはぶっちゃけていうと、「昔日本がかの国を併合していた時代に日本に協力した人は悪い人だ、その子孫も悪い人なので懲らしめてやる」という法です。よくこんな法が通りましたね。さすがです。
ここでちょっとクイズ。かの国の人で遵法精神を持つまっとうな人はどんな人でしょうか?(1.親日派 2.嫌日派)

最近のニュースから。


親日派子孫ら、財産没収法の違憲審査を申請

朝鮮王朝末期から日本植民地時代の初期にかけての親日派とされる閔泳徽(ミン・ヨンフィ)の子孫20人は23日までに、独立以前の親日派の財産を国家が没収する「親日反民族行為者財産帰属特別法」が遡及(そきゅう)立法と連座制を禁止した憲法に違反するとして、憲法訴願(違憲審査)を申請した。

閔泳徽は1884年に金玉均(キム・オクギュン)らが起こしたクーデターの甲申政変を鎮圧した官僚で、1910年に日本が韓国を併合した後、日本政府から「子爵」の爵位を受けた人物だ。閔泳徽の子孫は今年初め、残された資産を国家が回収するとした措置の取り消しを求め、行政訴訟を起こしたが、ソウル行政裁は先月、原告敗訴の判決を下した。子孫らは行政裁に「特別法」の違憲性に関する審判申し立ても棄却されたため、憲法訴願に踏み切った。

孫振碩(ソン・ジンソク)記者
(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2008/11/24 13:57:01)


読んで意味がわかりましたか?私も何度も読み返しました。どうやらご先祖様が日本に誉められた罪により、子孫の財産を没収するということが合憲になったを告訴して敗訴したため憲法訴願したそうです。おそろしや。(読み間違えていました^^;お詫びとともに下線部のように訂正します。)

さて、次に「外国にいる『かの国』の人も従わなければいけないの?」について。
かの国の法によれば犯罪者ということになりますので、日本国は「犯罪人引渡し条約」により犯罪者をかの国に引き渡すことになります。引渡しがいやなら、犯罪者はかの国の国籍を放棄して日本に帰化すればよいのですが、かの国の場合ひとつ問題があります。

かの国の2005年の法改正で、「かの国の18歳以上の男子は兵役につかなければ、かの国籍を放棄できない。」というものです。困りました。

ところが日本国が二重国籍を容認して、その人に日本国籍をあげちゃったら、日本人であることを理由に日本国はかの国への引渡しを断ることができるのです。前例があります。ペルーの元大統領であるフジモリ氏です。日本国籍も持つフジモリ氏はペルーの新政権により犯罪者にされ、日本に帰ってきました。ペルーからはフジモリ氏の身柄引渡しを要求されましたが、日本はこれを断りました。(フジモリ氏が二重国籍を持つことができたのは、国籍法変遷のタイミングによるものです。)実はここにも二重国籍の怖さがあります。簡単に犯罪者を匿うことができるという。

さて、以上でストーリの半分ぐらいが繋がりました。かなり見通しがよくなりましたね。

それでは、また。


追記。忘れそうなのでここに書いておきます。
かの国の兵役法です。
第87条(徴兵検査の忌避)①徴兵検査又は身体検査通知書を受けた者が正当な事由なくその期日に徴兵検査又は身体検査を受けないときは、6月以下の懲役に処する。

徴兵検査は19歳になる年に行われます・・・つまり、日本などにいて徴兵検査をしなかったかの国の男性は自動的に犯罪者になるのです。

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こうですか?ヨクワカリマセン><; [その他]

トスカです。なんだかんだいって今日も書いています。

これまでいろいろ書いてきましたが、法学的な考察をあまりしておりませんでした。実はトスカは法律のことをあまり知りません。しかしですね。例の開かれた政党のページから。

「国籍法改正 なぜ必要か」

>第3に、父と子どもの関係について、DNA鑑定を実施すべきという指摘もあります。
>ただ、外国籍の子どもにDNA鑑定を実施することは外国人に対する不当な差別につながり、
>憲法14条の「法の下の平等」に反する疑いがあります。

憲法14条って、国民の平等ですよね。外国籍の子供に適用するの?なんだか最高裁判決がすごく曲げられているような気がします。

そういえば、今日参院で審議があったのですが、政府はDNA鑑定をものすごく嫌がっているようです。
「世界の流れからDNA鑑定はそぐわない。」 → いや、世界はDNA鑑定の方に向かっているのですが・・・
「DNA鑑定は検体のすり替えが考えられるので確実ではない。」→どんな審査をするのか明言して欲しいのだが。
先々週の赤池議員の質問にも上の答えを返していました。

DNA鑑定は確実ではない、なんて司法や警察が聞いたらびっくりしますよ。だって、証拠に使ってるんだもん。

被害者3人とナイフの血液DNAが一致、小泉容疑者を再逮捕へ

相当嫌なんですね。どうしてもダメなんですね。DNA鑑定。ふ~~ん。

それにしても考えると考えるほど、謎が深まる思いです。
なんだかよくワカリマセン!


追記
・今日の審議のような調子なら参院通過は確実です。そのときは「ちゃぶ台返し」も出ません。
・今日のウォンの終値は1$=1508ウォン(Google調べ、Yahooでは1501ウォン)でした。
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国籍法改正案。ちょっと一息 [その他]

トスカです。ここのところ連投しておりましたが、明日から通常業務に戻ることもあって、ちょっと間を頂きたいと思います。しかし今週28日に改正案が参院通過の予定ですので、何かまた書くかもしれません。それでは、今日は小ネタをパラパラと。

コメントでも頂きましたが、本件に関する報道です。

「国籍法改正 誰も理解せぬまま参院も審議入り」

ついでにちょっと古いけどJ-CASTのも。

「日本国籍取得要件の改正法案 ネット上に反発、自民にも懸念」

この件に関して報道している大手マスメディアは産経新聞のみです。産経新聞のページは関連記事のリンクがありますので、そちらもご覧ください。

「ミラノ 移民」でぐぐってみる。

移民の生活は大変苦しいようです。それゆえに祖国が同じ人で固まり、団結して対抗する、そして移民街ができるという流れになるようです。



ここら辺で一度私の見解をまとめておきます。

今までのログで法案がどんなものであるか、どういう問題があるか、どういう状況にあるか、またその背景なども書いてみました。しかし、今のところこの法案自体の良し悪しには直接言及しておりません(日本終了とは書いたけどね)。私が言いたいのは、もっと時間をかけてよく考えてから決めるべきことだ、ということです。

報道を規制してみたり、
議員が知らないうちにこっそり通そうとか、
国民も議員もよく問題を議論していないとか、
それで本国会で提案して即可決とか、

この改正法案が正しいと思うのなら、こそこそせず堂々と通せばよいし、後ろめたいところがあるのならこのまま通過させてはいけないと思います。

っていうか、
妖しすぎだろ、普通


おつきあいくださいましてありがとうございます。
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国籍法改正案。外での栄光、内からの崩壊(続き) [その他]

トスカです。本当に寒くなってきました(いろんな意味で)。あわてて冬物を出してきたりしています。みなさまもお体に気をつけてください。

さて、前々回に書いた国会議案の一覧ですが、よく見ると「おや?」と思うものがありました。人身取引等の防止及び人身取引等の被害者の保護に関する法律案。民主党の小宮山さん発案です。今回の国籍法改正案が施行されたときの懸念のうちのひとつに人身売買の横行というものがあります。これは国際社会の日本たたきの格好のネタになってしまいますので、まずいところは押さえておく、という戦略でしょうか。念入りな仕込みなのかもしれません。ポーズだけかもしれませんが。

さて、今回は前回に続き国籍法改案の背景にある経済の話、随分と血なまぐさい話と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、いよいよ核心に迫りたいと思います。

韓国という国


韓流(ハンリュウ)ドラマがある放送局で特に力を入れているということもあって日本でも広がっております。ちなみに歴史ではある国を侵略しようと思うと、まずその国に自国の宗教を広めます。しかし、現代では宗教という身構えてしまいそうなものに変わって、その国のもっと身近な文化を広めていくという動きもあるのではないかと思います。日本がアニメや漫画でやっていることも似ています。麻生さんが力を入れていますね。閑話休題、ここでお隣の国韓国について経済面で整理してみます。実は歴史面が非常に重要になるのですが、それを書くと大変なことになるので、やめておきます。
人口
5000万人弱。ただし、民族としては中国と並んで多くの海外派遣組みがいます。オーストラリアとか多いですね。もちろん日本のことも忘れないでください。大久保、池袋あたりとか随分と賑やかになっています。
面積
およそ10万平方km。日本は38万平方km。おお~い、あまりたくさんこられても困るぞ。
産業
輸出への依存度が非常に高いようです。経済のほぼ7割りを輸出産業で占めているとか。これは大変痛いです(あとで書きますが)。ちなみに日本の経済の輸出産業が占める割合は1割り台と、昔に比べてかなり改善されてきました。主な企業は三星(Samsung), LG, 現代(Hyundai), 大宇などで、自動車、電子機器、造船などの輸出企業が国を支えています。
国の財政
赤字です。よく日本の国債額をみて、日本は赤字国債のために破綻するという方がいらっしゃいます。しかし、日本の国債は国内からの借金です。これは最悪の場合(まずありえませんが)徳政令(借金をチャラにする法令)を出せば、少なくとも海外からみると何もなかったことになります。しかも、日本は多くの外国債権を持っていて、それらを加算すると超大黒字国(兆で4桁ぐらい)なのですよ。(実はこの黒字の部分に在日韓国人、中国人の資産もたくさん含まれていることに注意してください。)ところが韓国の場合、借金はほとんど外債によるもので、国がどんな状況になろうとも期限がくると返済しなければなりません。これが二つ目の痛いところ。
輸出業の仕組み
実は韓国では物を作るのに必要な、高い技術によって作られた部品を作ることができません。それらの部品は主に日本から輸入してきます。高い円で買った部品を組み立てて製品を安く組み立てて輸出しています。これは鵜飼経済といわれています。つまり、一生懸命働いて得たお金を日本に吸い取られていく仕組みです(しかも円高なのに)。たまに「韓国を早くつぶせ」などという方もいますが、国策としては「韓国、今日もがんばって働いてね」というのが正解です。韓国を支援するという政策は十分ありえるのです。
政府の対日政策
経済とは関係ないけど、政策として反日色の強い教育と政策を行っています。つまり日本人に恨みを持っていて、なにかというと「謝罪と賠償」を要求してきます。いわゆる日韓基本条約締結時に、戦時の賠償は支払済みになっているのですが。(「日韓 条約 賠償」でぐぐるといろいろ出てきます。)韓国は日本からもらった個人向け賠償金をすべて国策に使ってしまったのですね・・・韓国民はそれを知らないのです。


韓国は1997年に一度経済が破綻してIMFに支援を求めました。IMFというのは、経済的に困った国に対して資金を援助する機関ですが、「世界一怖い高利貸し」といわれています。IMFは絶対に貸した金を回収しています。IMFの手口は次のとおり。
  • まず、最初に金を貸さない。
  • 政治や法律に口を出す。というか完全に操作する。例えば、公務員の賃金カット、ボーナスの廃止など。もちろん民間にも厳しい制度を導入します。税金を重くするとか。財閥は解体されます。IMFが恐ろしいのは、避けようのないところに手を出してくることです。例えば消費税を20%にするとか、水道・電気・ガスなどのインフラの価格を2倍にして国民からお金を搾り取るなどといった策をとります。
  • そこまでやって、返済の目処がたってから、やっとお金を貸します。しかも一度にではなく小口にして少しずつです。
  • それでもお金を返さないという国には、アメリカ軍が出動いたします。「お前の国を石器時代にもどしてやる。」おっと、これはIMFの背景で出た台詞ではなかったですね。こういわれたのはパキスタンでした。

韓国にとって一度経験したIMFはもう懲りごりなのです。
ちなみにこの破綻時に周辺国は韓国にお金を貸しました。中国、ロシア、もちろん日本も。その借金はいまだに返ってきません。それどころか、もう踏み倒す気満々の状態です。日本の6000億円、返してくださいw。それにしても中国から踏み倒すというのはすごいですね。驚きです。

さて、韓国を語るにはどうしても必要なことがあります。北朝鮮の問題です。北朝鮮に関して、昨今「金正男正日死亡説」が流れています。もっと過激なのは「実は金正男正日は既に死んでいて、今回のはその影武者」などという話。2001年に日本に密入国しそうになったという話もあります。これらの話はすべて確実な証拠がないのですが、北朝鮮という国の動きをみると、国がばらばらの動きをしていることがわかります。軍事クーデターが起きないことを祈ります。そして、韓国の首都ソウルは北朝鮮との国境のすぐそばにあるのです。ああ・・・(下線部修正。後継者のことを考えていたら頭の中で親子がグチャグチャにw。申し訳ありませんでした。)

サブプライムローン・・・世界のお金が融けてゆく!


そのころアメリカではサブプライムローン問題が頭を出してきました。最近のことなのでよくご存知かと思われます。
簡単にまとめると

  • アメリカ移民などから「住宅が欲しい」という要望が多数あがってきた。政府は住宅ローンに対して特別な減税を行った。
  • ITバブル崩壊。同時多発テロ発生。経済の冷え込み。政府は対策として低金利政策(緩和)をとった。これによってさらに住宅ローンが組みやすくなった。住宅、土地が高騰。
  • 住宅ローンを組んだ人が破綻して、住宅を売ってみると異常な高値で売れて、なぜかお金が儲かってしまったという不思議な現象が・・・これって儲かるの?!
  • 金融はどんどん住宅ローンを組ませる。本来ならばお金を貸せない低所得層(サブプライム層)にもこぞって融資をする。「いいんですよ。お金に困ったら住宅を売って儲けてください。」
  • 金融はこの仕組みに目を付けて、住宅ローンの返済金を受け取る権利を金融商品として売り出した。これは「金融工学」という錬金術の申し子だった。アメリカはもとより、全世界の金融・企業がこれをたくさん購入した。
  • 案の定、ローンを払えないサブプライム層の人続出。住宅の大量売りによって住宅価格暴落。高くなると思っていた住宅は大安売りになってしまった。金融も担保価格が下がったことで、巨額な損失を被った。しかも、その金融商品は全世界に深く深く忍び込んでおり、一体どこまで波及するのか見当もつかない事態になった。ただ想像できるのは、全世界で大変な損失額を出すであろうこと。それが今後何十年にもわたって世界の経済に深い影を落としていくこと。


これって日本のバブルと同じじゃん。ただ大きく違うところは、金融商品として売り出してしまったこと。そのために、被害が全世界に及びました。

もうひとつ、アメリカの問題としてカードによる借金家計が国民の間に広く浸透していました。アメリカ国民はこの世の春とばかりに、欲しいものをどんどんカードで買い続けました。当然翌月にはカードの返済がくるのですが、政府は返済額のすべてではなく、一部を返済すればカードを使える、というバブリーな制度にしてしまいました。気がつけば、一部の返済さえできなくなって、そのために別のカードを作って返済にあてる。一人が10枚もカードを持っているのも普通という状況になってしまいました。超赤字家計で破産者続出です。

世界経済破綻


昨年になってサブプライムローンの問題による損失額が巨額に上るということが確実な話として現れてきました。各国が悲鳴をあげました。ただ一つの国を除いて。それが日本です。日本はバブル崩壊を経験していたため、この商品の危うさを見抜いていました。というか、バブル崩壊のトラウマがあって手が出なかったのです。そこでほんのお付き合い程度の額しか購入していませんでした。各国が巨額の損失を計上するなか、日本は億で二桁程度の額しか損失がありませんでした。これは銀行にとってはほんのカスリ傷ぐらいのものです。ちなみに、日本は世界に向けてアラームを流し続けていましたが、世界は「今儲かっているところだ。余計なことをいうな。」と完全に無視していたのです。

さて、韓国。
好景気で浮かれていたのに、気がつけばいつのまにか赤字へと経済が傾いてしまいました。外国資本が引き始めたのです。景気が悪くなったのに、外国に対する借金を返済しなければなりません。韓国は経済が輸出依存であったため、自国の通貨ウォンを安くしなければ儲けが出ません。ところが外国への借金返済はドルで支払われます。返済額を少なくするためには、ウォンを高くしなければなりません。ついでに日本の高い部品を買うためには、やはりウォンを高くする必要があります。この矛盾。完全にはまってしまいました。昨年あたりから韓国が危ないという話が現実味を帯びてきました。

お金の大洪水


世界経済の破綻は今年の9月あたりから目に見えるものになりました。各国の首脳は団結してドルを高くすることで合意しました。ドルは基軸通貨なので、安くなると経済が混乱します。また、各国とも外貨準備金として大量のドルを持っていたので、ドル安でこれが目減りすると大損失になるからです。

そしてついに世界同時株安がやってきました。あっというまに世界の株が売りにまわりました。ヘッジファンドは手持ちの株が紙くずになることを予想してすべて売りの攻勢です。株式は大暴落です。日本の株式も値を下げ、一時東証が7000円にもなったことは記憶に新しいと思います。ところが同時に円は急騰しました。世界の施策により上がっているドルよりもさらに値があがったのです。このときの流れはこんな感じです。
  • 株が紙くずになる。急いで売って金にしろ。
  • 株の値崩れで追証(担保とした株が値下がりしたので、追加担保を要求されること)が続発。今一番売れそうな株は・・・日本の株だ!どんどん売りまくれ。
  • さて、株を売ってできたお金だが、どこの通貨で持つのがよいかな?今一番安全そうなところは・・・円だ!どんどん円を買え。少々高くなっても円だ!

円は一時期90円を割り込むほど高くなりました。その後市場が冷静さを取り戻して99円ぐらいに戻しましたが、最近また94円台に上がってきました。要注意です。

この円高の時に「日銀砲発動か?」という噂も流れましたが、それはありえない話なのです。
  • 以前の利ざやを狙っての円高攻撃ではなく、安定性を求めての円買いだったので、介入しても構わず買いに走られる。
  • 市場が冷静さを取り戻すと、円高は自然解決する。下手に円安にもっていくとそのとき困る。
  • 円安、ドル高に持っていく介入なので、ドルで借金を返さないといけない国がたちまち10数国ぐらい吹っ飛ぶ。韓国もそのうちの一つ。

札を刷りまくって円安にしろ、というのはだめ。貨幣を増刷すると必ずインフレが起きる。そのとき円安が襲ってくると経済に打撃を与えます。
ともあれ、今は市場が冷静さを取り戻し、金はもとの鞘に納まっています。このとき過小評価されていた円は高くなり、過大評価されていたユーロは下がりました。

国がとんでゆく・・・


いろんな国が破綻しました。一番手はアイスランドだったでしょうか。その後に10数カ国が連なり、IMF資金待ち状態となっています。これは難民大量発生の予感です。もちろん世界の一流国も危ない状況です。イギリスとかです。かつての大英帝国の繁栄は見る影もありません。中国も困っています。中国は世界の大工場ですが、各国の消費が冷え込んで、その生産ラインが止まってしまったのです。アメリカの各社四半期決算報告では目も当てられない状況となりました。AIGが3兆円弱の損失、米国政府はただちに14兆円の支援決定。ファニーメイ、フレディーマック(両者とも住宅関連の金融機関)も2~3兆円の損失を計上。これ、四半期だけの決算ですよ。ジェネラルモーターズが数千億円の赤字計上。手を打たなければ翌月倒産。オバマ氏はただちに支援の検討に入りました。が、もしかすると倒産させちゃうかもしれません。日本でいえば、トヨタが倒産するようなものです。

ここで、各国の声を予想してみましょう。

「くそ~~~、日本だけうまくやりあがって。なんとか日本から絞りとれないか。」
「昨今の経済における日本の世界に果たす役割は重要である。」なんていわれてしまいました。

韓国をめぐる状況


今、韓国は大変な状況になっています。ソースは2ちゃんねるなのでご利用はよく考えてからw。


韓国経済現況のテンプレ ver. 2008.8
・世界に類を見ない「経常収支」「資本収支」「財政収支」「家計収支」「企業」「中央銀行」の"六つ子の赤字"。
・経常収支は07年12月以降連続赤字。 貿易収支も07年12月以降連続赤字(通貨危機直前の97年7-10月以来初)。
・慢性的な対日貿易赤字>貿易黒字全体で、2007年は対日貿易赤字がついに3兆円を超えた。完全に経済植民地状態。
・高品質な製品は日本に、低価格な製品は中国に奪われる"サンドイッチ"経済状態。
・根幹技術や特許が無い。工業製品のコアパーツの大半が技術力不足のため製造不可能で、日本からの輸入に頼っている。
・中国などで苦労して稼いだ貿易黒字を日本で使い果たす"鵜飼いの鵜"経済。
・大企業10社のうち4社近くが赤字で、中小企業ではほぼ壊滅状態。設備投資が絶賛減少中。
・世界で唯一、中央銀行が赤字経営。
・サブプライムで暴落するドルに対しても下げ続ける最弱通貨ウォン。外国人投資家が資金引き上げ中。
・2008・Q2時点での対外債務は4197.6億ドルに上り、うち流動外債<短期外債(1756.5億ドル)と1年以内に返済しなければ
いけない長期外債>は2223億ドルに増加。
・2008・Q2時点で「流動外債(2223億ドル)/外貨準備高(2581億ドル)」比率は86.1%に上り、IMFの健全性基準60%を大きく超過。
・外債の利子も海外から借金しており、ロールオーバ(借金の借り換え)が70%程度しかできていない。
・2008・Q2時点の韓国の対外債権は4224.8億ドル。一方対外債務は4197.6億万ドルで同国の対外純債権は
27.1億ドルとなり、2008・Q1の149.5億ドルから激減。
・「通貨安定証券」と呼ばれる隠し債務が中央銀行に約2000億ドルあると言われる。
・国内で流通している資金の大半が株式市場に過剰投入されている為、銀行などが資金不足に陥っている。
・産業育成の要である主要銀行や主要企業の大半が外資に押さえられている。
・1998年の通貨危機直後以来の売れ残り住宅があり、明らかな過剰住宅バブル。
・韓国版サブプライムローンと言われる不動産のゆとりローンという爆弾を抱えている。
・日本の借金を住宅ローン(貸し手は身内)に例えれば、韓国のそれは闇金・サラ金からの借金(貸し手は外国)。
・極めて低い貯蓄率なのに借金して株と不動産を買っているので、暴落したら即刻自己破産。
・人口比率でアメリカに次ぐ自己破産件数(2007年時点、日本の約2倍)、国民の1/5が借金生活。
・世界一の少子・高齢化社会。ハンガリーを抜く世界一の自殺率。OECD中アメリカに次ぐ離婚率。世界有数の
格差社会で、ホームレス(特に若年層)が急増。
・全教組と平準化教育のために学力の絶望的低下。国民総所得は日本の1/2なのに、日本よりも高い学費。
・未来を支える10~20代が年間数万人単位で母国を見捨てて海外へ。一方で北朝鮮から超絶貧乏人が亡命にくる。
・非正規社員が60%で、一流大学でさえ2人に1人しか就職できない。大卒全体では4人に1人。
・法を軽んじ、契約を守らず、借金に抵抗のない国民性。
・北の工作員に扇動され、平和的なキャンドルデモと称しつつ流血・車両破壊・流通不全・行政機能不全を引き起こし、
「敢えて経営環境が不安な韓国に投資する理由がみつからない」と言われる始末


これは8月の時点のテンプレートです。その後いろいろな「事件」がありました。そのどれもが想像の斜め上をいくもので、大変興味深いのですが、ここでは少しだけ紹介いたします。

リーマンブラザーズ破綻
韓国は9月に期限が切れる米国からの多額の借金をどう返そうか悩んでいました。そこにふらふらになった巨人リーマンブラザーズが現れました。韓国は米国に「リーマンブラザーズの株をたくさん買ってあげるから、借金の返済期限を延ばしてよ。」と提案しました。米国は韓国という国をよく理解していなかったのでしょう、大変よろこんで返済期限を延長してあげました。すると韓国は「条件が折り合わない」とリーマン株買収の話を白紙にもどし、さらに手持ちのリーマン株をすべて売り払ってしまいました。会計期を目前に控えていたリーマンは残された時間でなすすべもなく、あっさり沈没してしまいました。この事件で韓国は不信感を買いましたが、なんとか9月危機を乗り越えました。

中日韓で通貨基金を設立
これ、韓国の提案です。例えれば、大金持ちが二人いて、貧乏な人が一人。そして貧乏な人が「これからみんなでステーキを食べに行こう!」というわけですね。中国は速攻で拒否。日本はこの後「IMFを通じて融資する」としか言わなくなってしまいました。

日本に謝罪と賠償を求める
10月頭に韓国国会で全会一致で決議されたそうです。だから、それもう払ったろ?ところで先に記事にした 「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」ですが、この提案日付が9月24日となっております。偶然でしょうか?以下一般論ですが、現代の政治は国外の政治家との結びつきで進められています。このとき、利権がからんでまいります。その利権で日本を動かそうとする政治家や官僚がいるかもしれません。困ったものです。ODAというものがあります。これは開発途上国にお金を与えて発展させるという政策なのですが、2005年の中国へのODA額は1000億円以上となっています。中国って発展途上国なの???困ったものです。

日本と中国に通貨スワップをする話が進んでいる
イさん。勝手なことを言わないでくださいw。中国はまたしても速攻否定。日本はIMFを通じて、と見解を確認。

年金、企業から集めたドルを使い果たす?
ウォンの下げが止まりません。介入するにはドルが必要です。そのドルをどこから持ってくるか?目をつけたのが韓国国民の年金です。ドル建てで運用していました。さらに企業が持っているドルも吸い上げてしまい、しまいには国民が持っている箪笥ドルまでも吸い上げてしまいました。それらのドルもすべて為替介入で融かしてしまった、との噂です。ちなみに韓国は一貫して「2400億ドルの外貨準備があるので大丈夫だ。」といっているのですが、いつまでも2400億ドルという数字が変わらないのですよね。毎日為替でハゲタカに食われまくっているというのに。ありえないだろw。

対米通貨スワップ締結
米国と通貨スワップ協定を結びました。300億ドルです。通貨スワップというのは、お互いの通貨を交換して一定期間預かり、運用して金利を乗せて返すという仕組みです。ちなみに日本は米国から「いつでも好きなだけやりますよ。」といわれています。韓国はなんとか米国と協定にいたりました。しかし、その300億ドルは為替介入に使ってはいけないお金という約束がついていました。韓国のとある新聞はそのお金について「使ったところでばれないが」と書いて失笑を買いました。ところでこのときの金利ですが、米国から提示されたのは、なんとマイナス金利だったのです。韓国が大好きな史上初のできごとです。つまり、「ウォンを預かってやるから、手数料よこせ。」といわれたのですね。こんな屈辱的な協定でも結ばざるを得なかったのです。どうしてかな?2400億ドルの準備金があるんでしょ?

レアル砲発射
最近のことです。韓国とブラジルはお互いの債権を交換しました。もちろん後で利子をたっぷりのせて返し合います。ブラジルもまた大変な苦境にある国ですが、やっぱり韓国という国をよく知らなかったのですね。韓国は受け取ったレアルを速攻でドルに替えました。ブラジルは自国通貨が値崩れして涙目状態に。そして韓国はそのドルを介入につぎ込んだのですが、待ってましたとばかりにハゲタカさんにむしゃむしゃ食われてあまりうまくいきませんでした。もうちょっと考えようよ、韓国。

一年前までは1ドル700ウォンだったのが、今では1400から1500あたりをうろうろしています。ちなみに1500ウォンが韓国大企業の倒産ラインといわれています。先週は1500ウォンを割り込むこともありました。韓国は1500ウォンになるのをすごく嫌っているようで(当然だ)、このラインで激しい殴り合いをみることができます。韓国は無事に年を越せるのかという憶測も飛んでいるのですが、なんというタイミング、12月には「二重国籍法案」の審議が待っています。日本を始めとして世界には多数の韓国籍を持った移住者がいます。もし韓国政府が強制(私財付き→これが日本にとって結構痛い)帰国命令を出したら、どうでしょうか?二重国籍制度がある国では韓国籍を放棄すればよいのです。

まとめ


いろんな国で、日本の国籍法改正を今か今かと待っている状態です。みんなやる気満々です。さあ、富と安心の国、日本へレッツゴ~

「これからは日本の時代、日本に行くあるよ!」 「謝罪と賠償にだ!」 「Ok、俺たちも便乗するぜ」

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